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結婚相談所には3つのタイプがある

結婚相談所とは、結婚相手を紹介するサービスをしているところのことを言いますが、その中でもいろいろな種類のものがあります。

いわゆる「結婚相談所」といわれているものは

1 データなどに基づいて結婚情報サービスを提供している結婚相談所

2 従来から地域などにある結婚相談所で人がお世話してくれるシステムの相談所

があります。


また、これ以外に最近人気を集めているのが

3 インターネットによる結婚情報サービスです。

それぞれの特徴についてまとめました。

1 データ登録型の結婚相談所とは?


データを登録・情報サービス型の結婚相談所は、自分の条件や経歴や紹介などのデータを登録して、会員になり、気に入った会員さんと出会いを重ねながら活動をしていくシステムです。

このタイプの結婚相談所は、主に大手で、会員数も多く、全国規模で展開しているところが特徴です。


主な会社に、オーネット(o-net)、ツヴァイ(ツバイ)、サンマリエ、ノッツェ(nozze)などがあります。

データの情報提供サービスで検索などができる他、パーティーやイベントなども行われて、出会いの場がたくさん提供されます。

個々の相談所によって違いますが、費用は平均で入会金10〜30万円程度を前払いシステムのところが多いです。

登録してから、会員が自由に活動するといった面が強いので、積極的に活動していくと良いでしょう。

2 お世話型の結婚相談所とは?

これは昔からあるシステムで、相談員が結婚相手を紹介してくれるという形の結婚相談所です。(日本仲人連盟・日本ブライダル連盟など)

自分の条件や経歴や紹介などのデータを登録して、相談員と面談などをしながら相手を探し、お見合いをしていきます。

1の登録型の結婚情報サービスに比べると、個人経営など小さな相談所が多く、経験を積んだ相談員がいる傾向が強いです。

費用のシステムは、始めに5〜10万円程度の入会金を支払い、あとは成婚したら、成功報酬20〜30万円程度支払う形式が一般的。

成功報酬制なので、紹介からお見合いから成婚、悩みまできちんと面倒を見てくれるところがメリットですが、その反面、成婚に向けてに説得されたり、いろいろ煩わしさもあるようです。

この形の結婚相談所は、また会員数の問題や、地方の人の場合、また相談員によってもかなり違いがあるので、よく選ぶ必要があります。

自分では積極的に動けない人、いろいろ面倒を見て欲しいという人には向いています。

インターネットによる結婚情報サービス

結婚相談所といえば、上の二つの形が一般的ですが、最近注目されているのが、インターネットによる結婚情報サービス。
ネットでの広告展開で運営しているので、従来の結婚相談所に比べて費用が安いのが特徴的です。

結婚相談所は高いと感じる人はこういうところで出会いを求めるのも良いでしょう。