どんな人がいるのか?
結婚相談所に入る時、気になるのがどんな人が入会しているか?
ということですね。
結婚紹介所は大手から中小まであるので、会員の数や職業などは様々です。
結婚相談所には、どんな人がいるのか?
大手のデータを例にとって解説します。
結婚相談所の男女比は?
会員数NO.1のオーネットを例にしてみて行きましょう。
読売ウイークリー2007年7月1日号調べによると
会員数51.141人のうち
男性 23.413人
女性 23.728人
となっており、女性の数が少し多めになっていますが、バランスが取れている数字といえるでしょう。
結婚相談所の年齢比は?
年齢別にみると
25歳〜29歳が男女とも13%程度
30〜34歳 が男性27%、女性25%
35〜39歳が男性25%、女性26%
という結果になっていて
一番多い年代が男性は、35〜39歳、女性は30〜34歳ということがわかります。
ただ、それ40代の会員も男女とも約15%と20代後半を上回っていますし、それ以降の年代の登録者もいます。再婚のお相手探しに登録している方も多いです。
入会者の年収と職業は?
入会者の職業ナンバー1は、
男女ともに会社員です。
男性約76%、女性約60%になっています。
具体的にどのような職業が多いかというと男性は女性との出会いが少ない技術職、SE(システムエンジニア)などが多いです。
女性は普通の会社員や医療職、専門職、教師などの職業の人で男性との出会いがあまりないという会員さんが多いです。
男性の年収は300〜500万円が一番多く、46%
500〜700万円の年収の人も32%と多いです。
女性の年収は300〜500万円が最も多く、40%
次に多いのが100〜300万の34%です。
結婚相談所は入会の費用もけっこうかかるので、特に男性の場合、あまりにも収入が低いとか、結婚に向いていないという人が少ないという面があります。
こういった点は女性の会員に歓迎されています。
入会者は関東が一番多いですが、オーネットは全国規模の展開をしているので、近畿や東海、四国エリアなどまんべんなく会員がいる印象です。
ただ、入会の際は、自分の地域に会員がいるか?イベントなどに参加しやすいか?など考慮してきめましょう。