勧誘はどうか?
結婚相談所を選ぶ際には、自分に合ったところに入会するのがポイントです。
ですから、各相談所の特徴やメリット・デメリットを知るために、まずは資料などのデータの情報収集がおすすめです。
資料請求をした場合、数日後にパンフレットや説明DVD、料金表、無料説明会のお知らせなどが入った資料が届きます。
その時、1番気になるのは勧誘はどうか?ということですね。
もちろん、相談所もボランティアでやっているわけではないので、会員になってほしいというのがホンネです。
ですから、資料請求後に営業努力として電話やメールなどで、「説明会に来ませんか?」などある程度の勧誘は受けることがありますが、無理に入会させられるということはありません。
消費者保護の法律が厳しくなる中、特に大手の結婚相談所はきちんとしていないと業界の評判に関わりますので、強引な勧誘はできません。
きちんと断ればしつこく勧誘されることはないですし、逆に強引に入会させられるようなところは怪しいのでやめましょう。
ただ、相談所の人も、この方はすぐお相手が決まりそうだなという方には是非ウチに入って欲しい!という気持ちが働くそうです。
勧誘の上手な断り方
結婚相談所は、よく比較検討してから選んだほうが良いので、まだあまり知らないうちに契約してしまうのはお勧めできません。
特徴などを良くみてから決めたほうが良いのです。
よくあるのが、一番初めに話を聞きにいった相談所で、雰囲気に流されて、その場で契約してしまうというケースです。
相談所も他のところではなく、自分のところに入って欲しいと当然思っているので、できるだけ来社当日に契約してもらいたいと考えています。
ですから、他社と比較して決めたいと思っている場合は、
「他の相談所も見て決めたいので」ときちんと言って当日契約は避けるようにしましょう。
日を置くことで、冷静に判断できるようになります。
しつこく勧誘されるのがイヤな場合は
「電話ではなく、メールでお願いします」「他の相談所に決めました」など言っておくのが良いです。